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【New!】「野球で県大会へ出場しました」(小学5年生男の子)

理加さんにご相談にのって頂いた後、「お友達と野球を続けたい」という本人の意思を尊重して野球を続けることにしました。

4年生になっても時々、野球に行く直前に「お腹が痛い・・・」と言ってお休みすることがありました。午前中は横になって寝ていますが、お昼頃になるとケロッとして腹痛は止んでました。

それでも私は見守ると決めたので、あまり焦ることもなく見守ることができました。理加さんのおかげです。

5年生になり、センターのポジションも定着し、試合も安心して見守れるくらいに成長しました。

もうUは「お腹が痛い・・・」「頭が痛い・・・」と言って休むことはなくなりました。

そんな矢先、監督から「キャッチャーをやってみないか?」と勧められ、ポジションを変更することになりました。

以前から体格が良くがっちりしているので周りの父母から勧められてはいたのですが、本人が一番やりたいポジションはピッチャー・・・。

あまり乗り気ではありませんでした。

でも、他に適任という子もいなくて仕方なくすることになりました。

私は「ピッチャーのボールを受け止めるキャッチャーの気持ちを理解しておくことは、のちのちピッチャーをする時にプラスになるのでは?」とUに伝えました。

Uも納得したようでした。

すると、そのキャッチャーが思いのほか適役でわずか数カ月で、6年生の早い球を受けることができるようになり、試合にもキャッチャーとしてでることがメインになりました。

そして学童野球仙台市大会に出場。

仙台市内の94チームが参加する中、ベスト4に入ることができました☆
ベスト4までは仙台市の代表として県大会に出場できます。

そして先月お盆中の8月11日に県大会に出場しました。

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