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【ニュースレターご感想】コミュニケーションのコツが私にすこしずつ身についているのかな♪自分の成長を感じています。

【楽しい子育て実践会ニュースレター】2018年5月号(通巻131号)

♪メインテーマ♪「いつから持たせる?どう付き合う?親子で安心、スマートフォンとの付き合い方3つのステップ」

<目次>
◆はじめに「楽しい子育て実践会の目的とは?」

◆楽しい子育てにおススメの本⇒「心も体もかなり弱った時に、ゆるゆる読んで、復活できる本」

◆いつから持たせる?どう付き合う?親子で安心、スマートフォンとの付き合い方3つのステップ

▼ステップ1.使用目的を明確にしましょう

▼ステップ2.影響を共有しましょう(「スマートフォン中毒」「スマートフォン脳」)

▼ステップ3.使い方を決めましょう(DoCoMoの社員さんにこっそり教えてもらった、子どもを不要なアプリから守る方法/スマートフォン中毒対処法/)

◆まとめ「いつから持たせる?どう付き合う?親子で安心、スマートフォンとの付き合い方3つのステップ」

のご感想を紹介します。

・お名前
匿名希望 様

・お住まいの都道府県・国名
東京都

・お子様のご年齢と性別
4歳7か月

・このニュースレターで、
どのような気づきや学びがありましたか?
・「スマートフォンとの適切な距離」ということについて、
私自身が見失いかけていたことに気が付きました。

電話・
インターネット検索・
写真撮影・
録音・
目覚まし機能・
タイマー機能・
懐中電灯機能…

スマートフォンには便利な機能がたくさんついていますね。

スマートフォンは道具。

毎日毎日操作していると、
たまに自分が今困っていることの答えが
スマートフォンのなかにあるような気がして、
頼りにしすぎていた気がします。

だからだと思うのですが、
私は、
たまに、スマートフォンが気になり、
操作し続けるときがあります。

今後、そのような時には、
「距離は適切ですか?」と自分に問いかけます♪

・数年後、私が子供にスマートフォンを持たせるときには
「私はなぜ、子供にスマートフォンを持たせようと思っているの?」
という問いかけをして、
親子でスマートフォンとの適切な距離を保てるように、
使用目的を決めて活用していくルールつくりを行います。

・実践や活用しようと思うことは
どのようなことですか?
・自分自身のスマートフォンを●●●●●●にしました。

スマートフォンの画面から受ける
光の刺激が少なく感じます。

目の疲れが軽減したように感じます。

●●●の画面と比べると●●●●●●●のほうが、
スマートフォンに対する興味が減る気がします。

私は●●●●●●●機能があることを知りませんでした!

紹介してくださって、ありがとうございます。

・家族にスマホ脳ということについて情報共有します。

・ラインの通知音の工夫もとても参考になりました。

・「ニュースレターで取り上げて欲しいテーマ」や
「子育てに関して悩んでいること」があれば
お書きください
スマートフォンの話ではないのですが、
ニュースレターの中で、
「電磁波の影響について書くと、
ニュースレター1号分になる」
ということをおっしゃっていました。

電磁波について、りかさんがご存知のこと、
もしなにか対策をされていれば、
ニュースレターで紹介していただきたいです。

私が定期的に通っている鍼灸の先生も、
「経験的に電磁波が人体に及ぼす影響はあると思います」、
とおっしゃっていて、
気になっていました。

・あなたや配偶者やお子さんに関する
「良かったこと」
「素敵な変化」
「成長」
「問題を解決した経過や結果」
を教えてください。
少し長いですのでわかりにくいかもしれません。

でも、
私にとって嬉しいことでしたので、
共有できると幸いです。

昨年秋ころから、
主人がスマートフォンゲームをしていることがありました。

最初は書斎だけでした
次第に寝る前の寝室で、
続いて週末のリビングで、
そのうちに夜中目覚めた時、お布団の中で、
起床してから朝食までの時間に、
スマートフォンゲームをするようになりました。

私は、
「仕事の息抜きもあるから、」
と思い、たまに
「子供は親の姿をよく見ているね♪」
と伝えるだけで、
「本人が気のすむまで、放っておこう」、
と思っていました。

ところが、
今年の4月下旬ころ、
息子が主人のいないときに、
「お父さんはゲームばかりしていてイヤだねぇ」
と言いました。

私が「何でかな?」と聞くと
「…(返答なし)」。

そのうち、
息子は
「お母さんは好きだけど、お父さんは嫌い。」
といいだしました。

私が「どうして?」と聞くと、
息子は「遊んでくれないから」と言いました。

「息子がスマートフォンゲームをしている父親を
イヤだ・嫌いと思っている。」

しばらくして、
私はこのことを、
主人に真剣に伝えました。

私の伝え方が主人の気に障ったところがあるのでしょうが、
「俺だって、疲れてる!家で息抜きして何が悪いんだ!!!」
と主人は怒りました。

私は主人に
「あなたには息子が尊敬する人間であってほしい。
子供は、親の行動を、本当によく見ている。
息子はあなたの話し方にそっくりだし、
写真で見ると立ち姿もよく似てる。
私も心穏やかにいるように努力します。
あなたも、
ゲームをする姿ではなくて、
本を読んだり、
家族のコミュニケーションを楽しんだり、
心身ともに健康で充実している姿でいてほしい。
私はそう思っています。」
という内容を伝えて、
その日は、みんなで寝ました。

・・・7月になった今、
主人がリビングでゲームをする姿はないです♪

私の伝えたことを、
主人が受け取ってくれて、
本当に嬉しいです。

主人にも私が嬉しいことを伝えています。

何より、
家族のコミュニケーションが良くなったことで、
主人が「幸せ!」ということが増えました♪

りかさんが伝えてくださるコミュニケーションのコツが
私にすこしずつ身についているのかな♪

自分の成長を感じています。

素直に嬉しいです(^-^)

余談ですが、
主人は最近よく本を読んでいます。

また、4月号でりかさんが紹介してくださった
『●●●●●●』を夫婦ともに読みました。

主人は自己啓発的な要素のある本を敬遠しており、
『●●●●●●』「成長マインドセット」
を薦めた時は渋々
「借りておく」という対応でした。

読み終わって私に返してくれた時は、
以前より、明るい表情になっていました。

ブレーキがあったことに気が付いたのかもしれないな、感じました。

本を紹介してくださって、ありがとうございました!

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