Read Article

【ニュースレターご感想】大学受験物語を書いてくださって、本当にありがとうございます。

【楽しい子育て実践会ニュースレター】
2018年4月号(通巻130号)

♪メインテーマ♪
「九州から東北へ、塾無し現役国立合格、波乱万丈、大学受験物語!」

<目次>
◆「欲しい結果を得る方法!」

◆「私大の難化!少子化なのに2016年度から毎年難易度アップの理由とは?」

◆「1校で合格者が4000名以上減少!私立は国公立の滑り止めではない時代」

◆「で、これから大学受験をするお子さんはどうしたら良いの?」

◆「九州から東北へ、塾無し現役国立合格、波乱万丈、大学受験物語!」
志望校の決定は、赤本日本一周!/3つのご縁 

◆楽しい子育てにおススメの本⇒「知るだけで迷いが減り、自分の人生軸ができる本」

◆編集後記 「どんどん早くなる」は、本当でした。

のご感想を紹介します。

・お名前
M.C 様

・お住まいの都道府県・国名
ベルギー

・お子様のご年齢と性別
10歳11ヶ月(女)、 
5歳11ヶ月(男)

・このニュースレターで、どのような気づきや学びがありましたか?
→欲しい結果を得ている人たちに共通している3つのこと、
シンプルですが、本当に大切なことだな、と思いました。

そして、理加さんが何度も何度も仰っている、
「脳は、動詞と名詞だけを理解します」という言葉、
ニュースレターの例えを聞いて、
改めて、
「肯定形で話すことの大切さ」を実感しました。

Aちゃんの「大学受験物語」、本当に波乱万丈だったのですね!

センター試験後に、受験する大学を変更したこと、
しかも、赤本の化学の問題を解いて、
「この問題を解きたい!」と思う大学に決めた、
というお話、「すごい!」の一言に尽きます。

理加さんの、
「ショックを受けました」という気持ちや、
「AO受験をもっと勧めていたらと後悔した」という気持ち、
納得がいかずに担任の先生とお話しされたこと、
理加さんの想いや行動を、
ありのままに書いてくださったことに、
感動しました。

「嫌だったら、受験も入学もやめて良いからね」
とAちゃんに伝えられたこと。
この言葉を聞いて、
理加さんの複雑な想いが伝わり、
涙が出てきました。

不満を感じながらも、
「3つのご縁」を感じることができたことや、
セッションを受けたり、
セルフワークを行ったり、
本を読んでワークを行ったりされたところが、
さすが理加さんだな、
と思いました。

そして、
Aちゃんの大学進学について
「不満」な気持ちから「心から応援しよう」
と思えるようになられたこと、
本当に素晴らしいと感じました。

Aちゃんの大学受験物語を書いてくださって、
本当にありがとうございます。

・実践や活用しようと思うことはどのようなことですか?:
→欲しい結果を、肯定形で話すこと。

娘はまだ小学生ですが、
「まだまだ先」と思うのではなく、
今の段階から、
高校や大学受験についての情報収集をすること。

・このニュースレターの内容について、質問があればお書きください。
→理加さんは、
「Aちゃんが想定外の大学に決めたことに不満を感じていました」、
とのことでしたが、
理加さんの想い(不満や考えていること)は、
Aちゃん自身に伝えたのでしょうか?

それとも、Aちゃんには伝えず、
ご自身でセルフワークや本を読んでワークを行うことで、
「受け入れる」ことに専念されたのでしょうか?

・このニュースレター全体のご感想を「良かった」=★の数で表すと5点満点中、何点ですか?:
→★★★★★

・ご自宅の絵本の数を教えてください。
→約1250冊

↑ご感想はココまでです。

お返事を紹介いたします♪

↓お返事は、ココから
M.C様

こんにちは、楽しい子育ての山口理加です。

このたびは、
ニュースレターのご感想を送って下さって、
ありがとうございます。
とても嬉しいです☆

「欲しい結果を肯定形で話すこと」

受け取ってくださって、
ありがとうございます。

早速、
このご感想は肯定形で書いて下さっているので素晴らしいと思います。

>今の段階から、高校や大学受験についての情報収集をすること。

については、
高校は、地域によって、
内申点の内容や配点が違います。

高校の公立はほとんどの場合、
県立ですよね。

そうすると、
県によって、
ビックリするほど異なります。

さらに、
大学は、
学校ごとによって受験の方法や試験科目や配点や合否の基準が大きく違います。

そのため、
将来の姿や方向性を決め、
そのために必要な学部や大学を決め、
受験勉強をする必要がある
ように感じます。

日本の大学では、
国公立は3割を推薦入学で目指していますし、
私立も一般入試のハードルが上がり、
推薦やAO入試の合格者が増えています。

【滑り止め】ではなく、
行きたい学校や学部を目指して勉強することが重要のようです。

特に、
この2年間で大学入試は大きく変わりましたし、
2020年にまた変わる
ようです。

少しだけでも、
情報を知っておくことは必要かもしれませんね。

私は今年経験しましたし、
次女もいますので、
私が収集した情報は、
楽しい子育て実践会の会員の皆様には共有させていただきますね。

楽しみにしてくださいね☆彡

そして、ご質問についてです。

素晴らしいご質問をありがとうございます。

理加さんは、
「Aちゃんが想定外の大学に決めたことに不満を感じていました」、
とのことでしたが、
理加さんの想い(不満や考えていること)は、
Aちゃん自身に伝えたのでしょうか?

ご質問の答えについては、楽しい子育て実践会の会員の方だけにお伝えしています。

楽しい子育て実践会ゴールド会員の方は、

こちら

をクリックすると、
質問の答えをご覧いただけます。

Return Top