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【New!】世界こども図画コンテストで佳作に選ばれました!(小学3年生女の子)

k16ベルギーにお住いのM.Cさんのご長女で、小学3年生の.Rちゃんが、世界こども図画コンテストで佳作に選ばれました。

娘が小学3年生になって1学期が始まったある日のこと。

娘は家に着くなり、興奮して私に話しました。

「お母さん!今日、全校朝会で表彰された!2年生の時に描いた絵で賞をもらったんや!すごい立派な盾とクーピーと、本ももらったんやで!見て見て!」

娘は嬉しそうに、立派な盾とクーピーと、入選作品集を見せてくれました。

昨年、娘が小学2年生の夏休みに描いた絵が、「第23回世界こども図画コンテスト」で佳作に選ばれたのです。

「世界こども図画コンテスト」は、名の通り、世界各国から作品の応募があります。

今回は、日本を含めた77の国と地域から、26288点の応募があり、ベルギーからは66点の応募がありました。

一次審査では小学校や大学の先生、二次審査では、美術館館長や全国造形教育連盟委員長、美術の絵本作家による審査があったようです。

「みんなの前で表彰されたから、めっちゃドキドキしたわ?!でも、すごい嬉しかった」と、満面の笑みの娘。

娘にとって、初めての表彰状でしたので、家族全員で喜びました。

この絵は、ちょうど1年前の夏、義理の両親と一緒にロンドン旅行をした後に描いたものです。

テムズ川沿いにある「ロンドンアイ」という大きな観覧車に皆で乗りました。

一つのカプセルに25人も乗れる巨大観覧車。

今まで見たこともないような大きさと、そこから見える美しいロンドンの街並み。

k16-2それが、娘の心に残ったそうです。

そして旅行から帰宅後、「観覧車の絵を描きたい!」と思ったそうです。

絵の題名は、「かんらん車にのったよ」です。

娘は小さい時から絵を描くことや色塗りが大好きで、最初は30色ほどの色鉛筆を持っていました。

その後、理加さんがニュースレターやブログで教えてくださったことをきっかけに、4歳のときに90色の色鉛筆を揃えました。

その他に、クレヨン、クーピー、色ペン、絵の具など、色々な道具を使って描けるように、「お絵描きセット」の引き出しに入れてあります。

幼稚園の頃、絵を持ち帰るとその色使いの豊かさに主人と私で驚き、「色使いがすごく綺麗だね?」と言っては、リビングやキッチンの壁に絵を貼っていました。

私の両親や義理の両親も、娘の絵を見せるといつも、「.Rちゃんは絵が上手だね?!」と言ってくれます。

娘は工作も大好きで、誰かの誕生日や結婚祝いの時など、いつも、お手紙に絵を描き、折り紙で何かを作り、プレゼントしてくれます。

そんな時はいつも、「創造力豊かな優しい子に育っているな♪」と思って嬉しくなります。

今回の受賞をきっかけに、娘はますます絵を描くことが好きになったようです。

「去年のは、ちょっと色塗りが雑になってしまった部分があったから、これからはもっと丁寧に綺麗に塗ることにする!」

昨年の反省点を生かし、今年もまた応募しました!

今年の絵は、細かいところまでしっかり描かれていて、絵の具、クレヨン、色鉛筆を使い分けて綺麗に色塗りができていました♪

これからも、娘のやる気をサポートできるような母でありたいです。

理加さん、娘が生まれてから9年間、私が子育てにつまずいたり迷ったりした時に、いつもいつも、適切な質問やアドバイスをくださって、本当にありがとうございます。

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