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【New!】児童画コンクールで社長賞を受賞しました!(3歳男の子)

k15山口県にお住いのS.Sさんの3歳のご長男が、児童画コンクールで金賞に該当する社長賞を受賞しましたので紹介します。

先日、3歳の長男が地元スーパー主催の児童画コンクールで社長賞を受賞しました。

地元スーパー主催ではありますが、県内各所に店舗を構えている、そこそこ規模の大きい会社なので、今回開催のコンクールの応募総数は、幼・保の部 8,664名、小学校の部 3,393名と、県内からかなりの数の応募があったようです。

その中で、長男は《幼稚園・保育園 年少の部》で社長賞をいただきました!

金・銀・銅賞の順位で言えば、金賞の順位です。

長男は、絵画教室に通っているとか、普段からよく絵を描いているということはありません。

姉2人がお絵かきしていたら自分もマネをして描く、という程度です。

しかも、家で描く絵といえば、グルグル線をたくさん描いた『道路』や『線路』ばかりなので、幼稚園の担任の先生に『賞を取った!』というお知らせをいただいた時は、心底驚きました!!

普段、形らしいものはほとんど描かない長男なので、一体、どんな絵を描いたのだろうと思っていましたが、主催スーパーのHPに受賞作品が掲載されていたので見てみました。

画題は「家族に感謝」ということで、長男は家族5人の顔を描いていました。

手足や体をちゃんと描いているお子さまの絵もありましたが、長男の絵は顔のみです。

しかし、顔の輪郭線を黒や茶色といった単色で描いているお子さまが大半を占める中、長男は家族一人一人、違う色で輪郭線を描いていました。

色使いといい、顔の表情といい、長男が感性豊かに育っていることを感じる絵でした。

理加さんがいつもニュースレターなどで教えて下さっている通り、家庭に絵本を揃え、子どもの手の届くところに72色の色鉛筆と紙を置いて環境を整えたことと、毎日の絵本読みというインプットが、今回の受賞という結果につながったのだと、実感しました。

ちなみに、我が家には60色のクーピーペンシルもあります。これは購入したものではなく、義姉に使わなくなったからと貰ったものです。

子ども達はその時の気分によって、色鉛筆を使ったり、クーピーを使ったり、両方を使ったりしています(*^。^*)

今回のコンクールでの受賞は、楽しい子育てを実践してきて良かったな~♪と感じた出来事でした。

これからも、長男が描いたような温かいホンワカした家族になるように日々を過ごしていきます♪

成長記録の内容は以上です。

ちなみに、受賞作品の絵ですが、どれが誰かを本人に聞いてみました。

真ん中が私、右上が主人、左下が自分、左上が長女、右下が次女だそうです(*^▽^*)

私の眼鏡を描いていないのは、「先生が『描かないで』って言ったから」と言っていました。

今週末に近くの施設で受賞作品を展示するので、見に行ってきます♪

理加さん、いつも本当にありがとうございます♪

感謝を込めて☆

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