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【New!】「ドラムの先生にとても誉められました!!」(小学1年生 男の子)

<お子さんが楽器を習っている>という方は多いと思います。

音楽は数学的な思考を育むと言われています。

数学者の中にも、楽器の演奏を趣味にしている人は多いようです。

アインシュタインもピアノの演奏が趣味で、来日した際にも、ホテルの部屋にピアノを用意してもらい演奏をしていたそうです。

千葉県にお住いのI.Aさんのご長男で、ドラムを習っている小学1年生のK君が、先生に褒めていただきましたので、紹介いたします。

先日、ドラムの先生にとても誉められました。

小学1年生の息子は、今年の4月からドラムを習っています。

私たち夫婦、特に旦那さんが楽器を演奏したり、曲を作ったり、歌ったりしていることもあり、それに影響を受けてか、自分から「ドラムを習いたい!」と言い出しました。

小さいからこそ最高のものを、と理加さんもおっしゃっていましたし、

旦那さんも、子供だからこそ本当の音を知ってもらいたいという気持ちがあり、高価に感じましたが、ドラムセットを購入しました。

我が家はありがたいことに、戸建てなので、きちんとした防音をしなくても大丈夫なのですが、朝からでも練習ができるようにと、シンセドラムにしました。

けれども最初は、自分から習いたいと言っていた割には、練習をせずにいました。

まだ小学1年生だし、「音楽って楽しい!」ってことだけ分かれば十分かも知れないなぁと考えて、しばらくは放っておきました。

しかし、何回も何回も夫婦で話し合った結果、やはり「自分で習いたい」と言ったのだし、「1日1回でも良いから、毎日ドラムに触れておいてほしいということ」や、「少しずつでも練習するのと、まったくしないのとでは、1年後にものすごく違いが出るんだよ」、ということを、息子に話したところ、「うまくなりたいから頑張る」と言い、ほとんど毎日のように練習をするようになりました。

とは言っても、大人でも休みたいときはありますし、モチベーションをあげることも大切だと感じ、練習できたら10円を渡すこと、1週間に2回は休みを取ってもOK、という約束もしました。

時には体調が悪いこともありますし、学校の行事やボウイスカウトなどで、週に3回休むこともありますが、その時は、次の週にまったく休まず練習することもありました。

私が小学生の時にピアノを習っていましたが、1番いやだったのは練習することでした。
なので、それを考えますと、息子は本当に偉くて、尊敬します。

いつも、頑張ったね、偉いね、すごいね、とハグしたりキスしたりしてしまいます。

そんなこんなで先月から、一通りのリズム練習が終わったので、グリーンというグループの「奇跡」という曲に先生が息子のK用にアレンジしてくれた楽譜をもらい、毎日のように曲にあわせて練習していました。

ドラムの先生は、Kの可能性を、心から信じて下さり、子供だからこれくらいしかできないだろう、という態度ではなく、やれば必ずできるようになる、という信念を持っていらっしゃる先生で、Kの話もじっくりと耳を貸して下さいますが、息子がくじけそうになったときには、「そうだよな~~」と言いながらも、「やってみよう!」と励まし、上手にリードして下さいます。

そのおかげもあり、先生が考えていた以上に、息子は一生懸命に練習し、一曲を予想以上に早く仕上げました。

少し違っていたところもあったようですが、先生が修正して下さったことを、素直に修正し、すぐにたたけるようになってしまいました。

先生が、Kの頑張りに感激して下さり、楽器店の店長にまで、「聴かせたいから」と呼んできて下さり、私たち夫婦と、先生と店長で、Kのドラムを堪能しました。

皆で大感動し、先生も、何度も何度も、「すごいやん!!」と誉めて下さいました。

本当にKの成長が嬉しくて、理加さんに聞いていただきたくて、メールをさせていただきました。

理加さんのニュースレターのおかげで、私も子育てを楽しめていますし、成長できています。

どうぞこれからも宜しくお願いいたします!

お読み下さり、本当にありがとうございました。

心より、感謝を込めて。

I.A

I.Aさんのご長男、K君の成長記録は以上です。

実は、I.Aさんは全盲でいらっしゃいます。

楽しい子育て実践会で学び、学んだことを実践してくださっています。

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