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【New!】『この年齢で、ここまで細かく読み取れる子は少ない』とほめていただきました(小学4年生男の子)

k9 小さい頃からたくさん絵本を読んでいると、「親が思った通りの読書をして欲しい」と無意識に考えている人が少なくありません。

「親が思う読書」とは、「年齢に比例して長く難しい文章の本を読んでほしい」「親が読み聞かせをしなくても一人で読む時間が増えて欲しい」などかもしれません。

ただ、子どもの読書の成長は、個人差があります。

例えば、「いつまでも親に読んでもらうことが好きな子」「音読が上手な子」「何冊もの本を並行して読む子」など・・・。

小さい頃からたくさん絵本を読んでもらっている子に共通するのは、「本が好きなこと」。

親の役割は、「本に親しむ環境つくり」なのではないでしょうか。

そうすれば、読み方は自由ですよね。

また、学校の先生との面談で、子どもをほめてもらえるのは、親にとって嬉しいことですよね。

そして、ほめていただく内容が具体的であればあるほど、先生はしっかり見てくださっていることが伝わりますよね。

音読が上手で先生からも褒めていただいた小学校4年生の男の子を紹介いたします。

それでは、紹介いたします。
《次男(現在小4)》
自宅に、児童書や子ども向きの小説や絵本など、子ども用の本は500冊ほど置いています。

本をじっくり黙読するのはあまり好まないようでしたが、何かになりきったり、感情を込めるのがとても上手で、学校の宿題の音読は、まるで朗読劇を聞いているようです。

恥ずかしがりなので、知らない人の前で何かをしたがることはないですが、学校の授業では、全員で音読しているとき、先生が子どもたちの間を回って聞くと、次男は「とても音読が上手だ、感情を込めて読めている」と、面談のときに褒めてくださいました。

また、「国語の授業で扱う物語文の感想を聞くと、非常に細やかに登場人物の気持ちを読み取っている、この年齢で、ここまで細かく読み取れる子は少ない」と評価していただきました。

最近、中学1年生の長男宛に『僕らの七日間戦争』が我が家に届いたのですが、長男より先に次男が関心を示し、今までの次男にとってはかなり分厚い本だったのにも関わらず、毎日夢中になって読み、あっという間に読み終わってしまいました。

これからも、子どもの興味に応じたものを、適切なタイミングで届けていきたいなと思いました。

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