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【New!】『伊藤園「お〜いお茶」新俳句大賞、「佳作特別賞」に受賞! そして・・(*^_^*)』(小学2年生女の子)

k3奈良県にお住まいのT.Yさんのお子さん、7才のMちゃんが、「伊藤園「お〜い お茶」新俳句大賞、「佳作特別賞」に受賞されましたので、紹介いたします。

5月、大阪に住む叔母から電話がありました。
「一次審査に通ったよ!」

私の叔母は書道教室を開いている書道と俳句の先生です。
毎年、生徒さん達の句を伊藤園のお〜いお茶の俳句部門に応募しています。

それで、うちの息子と娘も、叔母の生徒ではありませんが、学校で俳句を習っていることから、宿題で作った俳句をいっしょに応募してくれました。
そして、娘が昨年の夏休みに詠んだ句が一次審査を通過した!と電話してきてくれたんです。

「二次審査はね、お家に直接伊藤園の担当の人からMちゃんに電話がきて、本人確認をしたり、俳句を作った時の状況を聞いたりするんだって。」

 これを聞いた時の私の心境は複雑でした。

見ず知らずの人からの電話をMが受け答えするなんて、…それはきっと無理だろうなあ。。。

娘は小学2年生ですが、幼稚園の頃から他人とお話しすることや自分を出すことに不安があり、家族以外の人と会話することはほとんどありません。

それが私の子育ての悩みの一つでもあります。

普段は気にしていないように振る舞ったり、実際あんまり気にしてなかったりすることもあるのですが、やっぱり本音は、「家族以外の人とも楽しくおしゃべりしている姿がみたいな。」というのが私の願いです。

こういうわけで、伊藤園からMに電話がきたところで、「Mが電話に応答できるはずがないよなあ〜。」

…そう思い込んでしまっていました。

電話が来るのは叔母の連絡から1週間後。

娘には
①Mの作った俳句が一次審査に通ったこと。
②二次審査に通ると、入賞のお祝いとして、お〜いお茶が一年分送られてくること。
③二次審査はMに電話がかかってくること。&その内容。
を伝えました。

娘は③を聞いた時、「え〜!いらん(嫌だ)なあ〜」と言っていました。
私は「M〜♡、すごいね〜♪♪ おめでとう♡お母さんお茶好きだから、一年分当たったらすっごく嬉しい♪」とか「電話がかかってきたら、横にお母さんもついていてあげるし、何て言ったらいいかちゃんとおしえてあげるからね♪」と伝え、娘の気が楽になったらいいな♪と思っていました。

娘には言いませんでしたが、「しゃべれなかったら、それはそれでOK。審査を辞退することもできるし。」そう考えていました。

そして、二次審査の日。

予定通りの時間に電話が鳴って、受話器の向こうで若い女の人の声が聞こえました。

私は娘を呼んでから、相手の話・質問が私にも聞こえるように、電話をスピーカーに切り換えました。

そして娘の肩を抱き、相手からの質問があるたびに小声で優しく「はい、って言って。」と伝えました。

すると娘は、受話器を持ちながら小さい声で相手の質問に「はい」と声を出して答えたんです!

 質問自体が、“はい” か “いいえ” で答えるものが多かったのはありがたかったです。
でも、後半にはオープンクエスチョンの「この俳句を作った時、どんなふうだったのかな?」という質問もありました。

これまた私は、とっても簡略に「こうこうこうだった。」と静かに娘に伝えたら、娘、私が言ったまんまながらも「こうこうこうだった。」と答えてました。

まだ、学校の親しいお友達とさえ会話したことのない娘が、横で回答を全部私が伝えていたとはいえ、きちんと声を出して知らない人と電話でお話ししたことが、私にはとても嬉しい出来事でした。

その嬉しさを娘に伝えたら、「ふーん。よかったね。」とクールな反応が返ってきていました(笑)

後日、娘は「 お茶いっぱい届いたら、母ちゃん喜ぶね!」と満面の笑顔で言ってくれました♪

娘は、少しずつ、ゆっくり、着実に、確実に、素敵なレディーに成長していっているんですよね♪

そして、娘の気持ちに寄り添い、安心できるようサポートし、娘のできたことに、心から喜び、いっぱい褒めてあげられた自分にも、母親としての成長を感じられました。

7月。
待ちに待った審査結果が届きました。

見事、「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞の「佳作特別賞受賞」です♪
楽しみにしているお茶は来年の春に届くそうです。

「お〜いお茶」のラベルに載った、娘の俳句付きペットボトルのお茶が届くのを、家族みんなで楽しみたいと思います♪

以上、娘と私の子育て成長記録、“ダブルで嬉しかったこと”でした。
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子供だけでなく、家族を、そして自分を大切に、大事にすることを、実践会で理加さんに気づかせていただき、実践してきて、子供達も私自身もどんどんステキに☆成長できているように感じています。
ありがとうございます。

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